今年のダイエットは余裕を持ってロングターム(長時間)の2015年6月記事一覧

  • リバウンドしやすいダイエット方法の特徴

    一生懸命ダイエットしても、リバウンドしてしまうという方、もしかしてストイックなダイエット方法ばかりにチャレンジしていませんか?
    リバウンドしやすいダイエットの代表格として、リンゴばかり、キャベツばかりなど、特定の食材ばかり食べる方法があります。これは、食事のバリエーションが作りにくく、すぐに飽きてしまうばかりか、反動で他のものが食べたくなる、他の物を余計に美味しく感じるようになってしまうという落とし穴があり、大変危険です。
    1食抜く、などの方法も、リバウンドしやすいです。体が、2食分の栄養で生活を賄えるように適応してしまい、余計に太りやすい体になってしまうためです。空腹感が高まり、我慢できずにドカ食いを招きやすいのも問題です。
    一食置き換えダイエットのドリンクなどで、本当に食事をとらずに満足できる方はいいですが、咀嚼したいという欲求が高まってしまうような人はそのようなダイエット法はよくないでしょう。
    ストイックなトレーニングをやりすぎるようなダイエット法も、リバウンドしやすいダイエットといえるでしょう。マラソンなどを完走したご褒美にビール、焼き肉、これはかえって太ります。運動後のそれらは美味しすぎるのです。
    急激に体重を減らそうとしても、ダイエットは成功しません。3食のバランス良い食事と、適度な運動を行いながら、じわじわと体重を落としていくのが、体に負担のかからない健康的な方法です。
    あまりストイックにやりすぎると、長続きしません。成功のための最大の秘訣は、継続させることです。
    野菜から食べる、良く噛んで食べる、こんな手軽な方法でも、長く続ければ必ず効果があらわれてきます。後は、毎日体重計に乗ることです。